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住宅事業

那由多の木造ラーメン構法

これまで難しかった木造建築での大空間。
これを可能にするのが木造ラーメン構法です。
那由多の技術とGrandworks社のHSS金物工法により、ビルやマンションで使われているラーメン構法が木造住宅でも可能となり、40畳を超えるリビングなど自由な間取りが可能となりました。

デザインスタジオ那由多は高層ビル建築の技術(ラーメン工法、スケルトン&インフィル)や考え方を一般住宅にも応用し、
欧米の住宅並みの耐用年数を持つ住宅づくりを行ってまいります。

ラーメン構法とは

「Rahmen(ラーメン)」とは、ドイツ語でフレームを意味します。
ラーメン構法は、柱と梁で構成される強固な構造のことをいいます。
従来の木造建築物は地震に対して耐力壁で抵抗しますが、ラーメン構法は接合部で抵抗することができます。よって、壁や柱を少なくし、より広い開口部や開放的な空間を実現できます。

木造ラーメン構法は接合部を半剛接接合とすることで、それ自体に十分な強度を確保。
これまでの木造建築物に不可欠だった耐力壁や柱を少なくし、自由な空間づくりを可能にしました。

那由多の木造ラーメン構法の特長

1. 大きな窓、広い空間、強くて自由なプランニング

木造ラーメン構法により、耐震性能を上げながら自由なプランニングの妨げとなる耐力壁や柱をなくすことができます。デザインの自由度が飛躍的に向上します。

2. 新しいラーメン構法

独自の接合方法により自由な柱梁配置を実現。柱勝ちラーメン構法と梁勝ちラーメン構法の長所をミックスしたオリジナルラーメン構法です。また、ラーメン構法と耐力壁との併用も可能なので、必要部分のみにラーメン構法を使用することもできます。

3. 将来のリフォームや間取り変更にも簡単に対応

間仕切り壁や柱を少なくすることができるので、家族構成の変化に応じて間取りの変更にも対応しやすくなります。

4.国産材にも対応する「高耐力ラーメン構法」

高耐力・高剛性を実現できる独自のラグスクリューボルトを使用。接着剤を一切使用しない信頼性のある接合部です。また、長期優良住宅、耐震・耐風最高等級にも対応しています。

5. 最大級の地震にも耐えられる

京都大学や独立行政法人防災科学技術研究所(つくば市)での接合部実験、実物大振動実験により構造の安全を実証。

6. 信頼性のある構法は大臣認定を含む各種認定取得済 

国土交通大臣認定
一般財団法人日本建築センター「構造評定」
財団法人日本住宅・木材技術センター「木造住宅新工法性能認証」

どのようなときに木造ラーメン構法が使用できるか


ラーメン構法により、広い間口と大開口窓を実現

□ 大きな窓や多くの窓を計画するとき
□ 耐震性(耐震等級)をあげつつ、耐力壁や柱が少ない開放的な空間を実現するとき
□ 耐力壁が不足し壁量計算や構造計算がNGになるとき
□ 狭小間口でのビルトインガレージや大開口を計画したいとき
□ 改築や間取り変更の自由度を高めるとき
□ 鉄骨造や鉄筋コンクリート造で予算が合わないとき
□ 耐震補強を行いたいとき

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